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CBD TIMES

CBDの効果による副作用


CBDの代表的な副作用をいくつかご紹介します。
CBDの効果による副作用

7 months ago


CBDは植物由来の成分なので、化学薬品のような強烈な副作用がないのが特徴です。ですが、副作用がまったく無いかというとそうではなく、場合によっては摂取時に様々な副作用を伴うことがあります。以下では、CBDの代表的な副作用をいくつかご紹介します。

眠気がくる
高濃度のCBDオイルをたくさん摂取した時など、稀に眠気を伴うことがあります。これはCBDのリラックス効果が作用し過ぎたことに依りますが、このためCBDの摂取後は車の運転や、機械の操作などは控えるべきでしょう。ですが、大抵の場合であればCBDには眠気覚ましの効果があり、眠い時などに摂取すればスッキリとした気分になります。

食欲の増幅/減退
また、CBDは精神を落ち着けるため、欲を抑制する効果があります。特に影響しやすいのが食欲で、CBDを摂取すると食欲が減ることがあります。ですが、CBDは個人の状態に応じて作用するため、空腹時などに摂取すると食欲が増進することもあります。このため、ダイエット中の方が食後にCBDを摂取すれば、安全なダイエット補助剤としても使えそうです。

低血圧になる
高濃度のCBDオイルを多く摂取した時などに、血圧が下がることがあります。これによって、軽いめまいが起きたり、ユーザーによっては身体がふらつくことがあります。また、血圧系の薬を使っている方であれば、CBDオイルを使用する前に医師へ相談しましょう。

口の乾燥
この他、CBDの典型的な副作用として喉が渇くことがあります。これは顎下腺という唾液を作る器官の中にカンナビノイド受容体があり、この顎下腺にCBDが作用することで口が乾燥します。ですが、乾燥といっても二日酔い時のようにカラカラに乾く訳ではないので、悪影響を及ぼすものではありません。

パーキンソン病患者の震えの増加
CBDの副作用は日常生活に支障をきたす程ではありませんが、中にはCBD摂取を控えるべきケースもあります。特に、パーキンソン病の患者はCBD摂取によって震えなどの症状が悪化することもあり、高用量のCBDオイルの使用は避けるべきです。少量のCBD摂取であれば安全だとする研究もありますが、いずれにせよ使用前には医師への相談が必要です。

肝薬物代謝への影響
また、常用薬がある場合も、CBDの使用前に医師へ相談しましょう。というのも、高濃度のCBDオイルは肝臓の働きに影響しやすく、特に「シトクロムP450」という肝酵素とCBDは深い関連性があることが分かっています。CBDはシトクロムP450の働きを中和させるため、薬の吸収に影響する可能性があります。

まとめ
大麻由来成分のCBDは、サプリメントとしてだけでなく、様々な症状を緩和する治療薬としての可能性も見出されつつあります。CBDには化学薬品のような強い副作用がなく、また吐き気や痛み止め、炎症の緩和や認知症の予防など、100以上もの症例に対して効果のある「万病の薬」として注目されています。海外ではCBDは医薬品として活用されており、日本でも臨床試験での使用が認可されるなど、着実に普及が進んでいます。また、オイルやリキッドなどを通して疲労回復やストレス解消など、一般ユーザーも様々なメリットを得られるサプリメントとして、知名度が広まりつつあります。

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