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CBD TIMES

CBD商品の選び方


安全かつ優良なCBD製品を選ぶには
CBD商品の選び方

A year ago


ここ最近日本でも多くのCBD製品が販売されています。各種様々なうたい文句や安全性などを訴えてはおりますが、どのような商品を選んだ方が良いのでしょうか?

まずアメリカの電子タバコによる死亡事故はどのようにおきてしまったのかを知る必要があります。日本では電子タバコで死亡事故とニュースでは流れましたが、これは粗悪なTHCカートリッジによる事故です。

THCカートリッジ式のVAPEを吸引した事により、死亡または集中治療室行きとなった訳です。アメリカその他大麻が合法の地域では、THCカートリッジが普通に売っていますが、このような事件が起きた原因としては、農薬として使われていたシアン化ナトリウムが付着していた事。呼吸困難の原因はビタミンEアセテートと、油(THC OILの油脂成分)が、肺の毛細血管にこびりついてしまったと言う事でした。

ではなんでこんな事が起きたのかと言うと、CBD、THCどちらも大麻からとりますが、この事故はその大麻がまず、農薬まみれのものだったと言う事、しかもTHCワックス状にされたものにビタミンEアセテートを混ぜて、THCワックスの量を”かさまし”して倍の量にしていたという事により起きた事故です。

この事故からも見てとれますように、まず、製品となっているまたは使用されているCBDが、どのような所で、どのように栽培されて作られた物であるか、それを知ることがとても重要だと思います。

ただCBDは、CBDアイソレート99.6%となり売られている事が多々あるため、産地、栽培などが不透明なCBDだと、有機栽培なのか、農薬をたくさん使っているのかさえわかりません。が、しかし、私共の考えではそのようなCBDは”そのようなCBD”と察します。

ポイント1
CBDの産地栽培方法
製品に使われるているCBDについて、オーガニック有機栽培、室内栽培、外栽培、産地、などが明記されているかを確認。明記がなければメーカーのウェブなどの商品説明を確認。それでも分からなければメーカーに直接問い合わせてみましょう。

ポイント2 
CBDの抽出方法
最初のポイントが理解できたら、次はCBDの抽出方法です。抽出方法にも様々あって、エタノール抽出、オイルを使った抽出、CO2抽出法(超臨界二酸化炭素抽出法)などがあります。

エタノール抽出の場合は穀物アルコール使っていて、VAPE用のリキッドに適しています。オリーブオイルで抽出する方法は料理などに使えるわけですが、劣化しやすいのが弱点です。

CO2抽出法(超臨界二酸化炭素抽出法)は、設備費が大変かかるかわりに最も安全な抽出方法だと言われています。要するに、CO2抽出法(超臨界二酸化炭素抽出法)で抽出したCBDが一番おすすめだと言うことです。

次は、CBDアイソレート、その他spectrum成分を使用してどのような工程により出来ているものなのか?多くのCBDリキッドはPGにCBDを溶かすのですが、その工程の際にCBDが壊れているいないも重要です。

CBDは75度ぐらいからCBDがもつ元素(細胞) が壊れ始めると言われています。VAPEでCBDを使う場合は多少CBD元素が破壊されてしまいますので(VAPEでのより良いCBDの吸い方はまた今度書かせていただきます)、作る工程の時から細胞が壊れてしまってはどうしようもありません。

その他VAPEリキッドの場合は、化合物、添加物を使っているのかどうかの明記もあるとわかりやすいですね。

ポイント3 
CBDの種類
次は製品に使われているCBDがCBDオンリー(CBDアイソレートをPGに溶かしたもの)なのか、CBD+spectrum(CBD Broad spectrum、その場合は例えばCBDとCBGとか、CBD、CBC、CBD-C4とか表記があります)なのか、CBD + FULL spectrum(CBD + Full spectrum + terpenesとなり、THC以外の殆どの成分が入っています)なのかという事を気にしてみましょう。
ここで、CBD吸収効率の話しをしましょう。

CBDをVAPEで吸った場合
CBDオンリー / 10 %
CBD + Broad spectrum(何点かのspectrum成分入り)/ 30%
CBD + Full spectrum / 45%
程と言われています。ですがいろんなCBDを試してみることをお勧めします。いろいろ試して体感したりすることによって、貴方の身体が1番相性の良いCBDを見つけてくれることでしょう。

次は、よく目にする事ですが、THCが入ってるとか、入っていないとか。そもそも日本では、THCが検出されれば輸入が出来ません。

THCに関することでもう一つFull spectrumが禁止されるとか、Full spectrumは違反しているとかいう記事もたまに目にしますが、日本でいうところの Full spectrumとは、THC以外の成分が入っているという事です(海外の合法地域ではfull spectrumと表示がされているものにはTHCが入っているものもあります、が、日本には輸入する事さえ出来ません) 。 THC以外のspectrum成分がCBD吸収を良くしますし、その他様々なアントラージュ効果をもたらします。

CBDの吸収を持ち上げる縁の下の力持ちであるFull spectrum(その他terpenesなど)が悪いもの(法律を破っているなど)と一部の人たちの中で考えられているのは少し残念です。

まとめ
安全かつ優良なCBD製品を選ぶには
CBD商品にはやはりラベルなどに最低限のCBDに関しての表記があるか、もしくは質問して答えがちゃんと返ってくるCBD商品を選ぶことをお勧めします。それに加えて、これからたくさん出てくるであろうCBD商品が何を売りに何にこだわっているかを知る為にも、産地、種類などの表記の確認はこれからのCBDユーザーには必要不可欠な事だと考えます。CBDは、元の材料、工程がとても大事です。よりよいCBDを見抜く力をつけてよりよいCBD LIFEを送って下さい。

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