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CBD TIMES

CBDの効果があらわれる時間


代表的なCBD摂取方法や、効果時間などをご紹介します!
CBDの効果があらわれる時間

7 months ago


CBDの効果があらわれる時間
CBDオイルを始めて試した方にありがちですが、思ったほど効果が出ずに「あれ?」と思うかもしれません。特にCBD製品は往々にして高額なので、期待していたほどの効果が出ないとすぐにやめてしまいがちです。ですが、CBDは製品によって、または摂取方法によって効果が出るまでに時間がかかる場合があります。以下では、代表的なCBD摂取方法や、効果時間などをご紹介します。

CBDオイルの経口摂取の場合は約1時間後
CBDオイルの最もポピュラーで、かつ手軽な摂取方法が、経口摂取と呼ばれるものです。これはCBDオイルを5~6適ぐらい舌下に垂らして、1分ほど飲まずに放っておくと、舌の粘膜からCBDが吸収されます。この方法が最も簡単で、かつ場所や時間を選ばずに手軽に行えますが、効果が出始めるまでに1時間ぐらいかかります。
持続時間は5~6時間と長いのがメリットですが、短所としてCBDの吸収率があまり高くない点が挙げられます。一般的に、経口摂取によるCBDの吸収率は15%程度と言われており(ただしこれは、少し前に言われていた吸収効率でこの時はCBD オンリーの商品がおおく一緒にマンゴーなどを一緒に食べないと吸収効率が悪いと言われていました。今はFULL spectrumの物が出てきていますので、FULL spectrum 、第二次スペクトラム成分がCBDの吸収を良くしますので、25%程度の吸収効率があります。CBDオンリーの物は吸収効率が10%ぐらいと言われています。)

つまり舌の下(サブリンガル)から吸収したCBDのうち、血流まで届くのがわずか15%程度ということを意味します。このため、ハッキリした効果を得るためには多量のオイルを摂取する必要があり、その意味ではコスパが良い方法とは言えないかもしれません。

CBDリキッドの蒸気摂取であれば約2-3分後

コスパ重視で、かつCBDの効果を手早く実感したい方には、蒸気摂取がオススメです。蒸気摂取とは、電子タバコなどで使うヴェポライザーでCBDリキッドを気化し、蒸気を吸い込んで摂取するやり方です。特徴として、CBD吸収率が非常に高い点が挙げられ、経口摂取と比べて約4倍多くのCBDを摂取することが出来ます。また、CBDを肺から直接吸収するため効果が出始めるのが早く、人によっては2~3分ほどで、遅くとも2時間以内にはリラックス効果を感じる筈です。ただし難点として、ヴェポライザーが必要なため使用できる場所が限られる、といった点が挙げられます。


CBDオイルをカプセルで服用の場合は約3時間後

こちらは普通にサプリメント感覚で直接口から飲用するだけとなります。カプセルタイプのCBD濃度は何%という表記ではなく、1粒あたり何mgのCBDが入っているのかという表記となっています。少ないもので1粒あたり10mg含まれており、多いものでは250mgという高濃度タイプもあります。カプセルなので胃で消化され腸で吸収し、肝臓を通って血液に循環され全体に回るプロセスとなります。そのため時間がかかるのですね。カプセルタイプの持続時間は長いと言われており、約3~4時間ほどリラックス効果が続くとの声も多いです。カプセルタイプのメリットはサプリメントのように簡単に飲みやすいことがあります。摂取方法は1日に1~2回、1~2錠を水と一緒に飲むことをお勧めします。

CBD吸収効率(約)
舌下吸収 成分が CBD 10% 
舌下吸収 成分が CBD & Spectrum 25%
CBD Vape 蒸気摂取 15%
CBD & Spectrum Vape 蒸気摂取 45%
サプリ(通常のもので胃で溶けるもの)10%
サプリ(腸吸収)55%

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